2015年04月08日

モノより思い出。

モノより思い出。
これは、ちょっと前までオンエアされていた車のCМノタグラインですが、
なかなか真理を言い当ててると思っていました。
昨日の続きですが、モノをもらうとその時はウレシイんだけれども、時間が立つとその嬉しさは薄まっていく。
さらにそのモノ自体も古くなっていってしまいにはどこかに消えてしまう。
ところが思い出というヤツはいつまでも頭の中に残っている。ま、忘れてしまうことだってあるわけですけれど。
仮に忘れ去られたとしても、どこか頭の片隅に断片くらいは残されているはずだし、なによりもひとつの経験値として身体の一部になっているのではないでしょうか。
そういうわけで、なにかモノをあげるにしても、思い出になるようなイベント付きで上げた方が記憶にも残るということですね。

さて、ウレシイについて。
過去にしがみつくな、前を見ろ! などともいいますが、
やはり人間にとって過去、思い出は大切なもの。
あのときの幸せだった思い出があるからこそ前に向かって歩いて行けるという側面も少なくないですね。

ついこないだ、若き友人に結婚話が持ち上がりました。
「やっぱ、プロポーズっているのかなあ?」
私はこうアドバイスしました。
「そりゃあもう、ただ結婚しようなんていうんじゃあなく、なにかハプニング的なことをして、相手に目いっぱいの幸せを贈らなきゃあ」
すると彼もいいました。
「そうやなぁ、俺もフラッシュモブなんて考えてはいたんだけどね」
フラッシュモブというのは、街中でその辺にいる人たちが突然歌い出したり踊りだすっていうハプニングイベントです。
私も一度そういうの見てみたかったので、そりゃあいいと背中を押しました。

結婚でも卒業でもなんでもいい、
一生涯に一度でいいから、もうこれが最高だった! って言えるなにかすばらしくウレシイ出来事があったらいいですよね。
           ふみみ
posted by ふみみ at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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