2015年04月14日

4月12日の地震予測はどうなった?

アメリカの経営コンサルタント、ゲリー・ボーネル氏が2014年4月15日に出版した書籍の中で予言されている
2015年4月12日に、東海大地震が起きる」という予言が話題になっていたが、今日はすでに14日。2日も過ぎてしまった。
こりゃあトンデモだったかと胸をなでおろすのは、まだ早計なようです。
予言は12日だけじゃなくって、12日から20日あたりにとなっているようで、そうなら今はまだその真っ最中。
さらに、鉾田市の海岸に打ち上げられたイルカの群れは、地震の前兆ではないかと新たに指摘しているという。

このボーネルさんは、阪神淡路大震災も、東日本大震災も、予言を的中させており、
9.11ニューヨークテロ事件も予言していたといいます。
その上、阪神淡路大震災の2日前には神戸でイルカが87頭座礁し、
東日本大震災の4日前には三陸でクジラ348頭が座礁していた。
そして今回もイルカの座礁。これはちょっと気持ち悪くはある。

こんな予測は当たって欲しくないけれども、とても気になりますね。
それに日々の生活に閉塞感を感じている現代人の多くは、天変地異を望んでいるという説もあったりして。
そういえばかつて2009年の12月には来る世界終末を信じて働くのを辞めた人もいたとか。
とはいえ、アンゴラモアの大王も降りてらっしゃらなかった訳ですし、
20日まであと一週間。なにもありませんように。
       ふみみ
それからどうした?
posted by ふみみ at 03:32 | 大阪 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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