2015年04月15日

アシアナ航空機は何故着陸し損なったのか?

今回は、うれしくも楽しくも面白くもない話です。
昨日14日、韓国の航空会社アシアナ航空機が広島で着陸し損なった。
幸い負傷者22人が出たの実で、それも軽症だと伝えられているからまだよかったものの、
アシアナ航空機はこれまで二度も着陸に失敗したという経歴を持っているそうだ。
なぜこんなことが起きるのか、もう心配で恐くて飛行機に乗れなくなってしまう。

ところで、最近飛行機事故が世界各地で相次いでいるような印象があるのだけれども、飛行機ってほんとうに大丈夫なのだろうか?
調べてみると、飛行機事故に遭う確率は、かつて百万分の一と言われていたが、昨今では百万分の0.375とかなり減っているという。
交通事故で死ぬ確率は一万分の一というから、こっちの方がよほど危険なのだ。
世界的に飛行機の数は増えているのに、その事故率は減っているというのはほんとうの数字らしいのだが、それにしても毎年何件か飛行機事故のニュースは流れるのだから、安心はしていられない。

ところで、飛行機はなぜ飛ぶのか? という議論が未だ止まない。
「99.9%は仮説」という書籍の中で竹内薫さんも書いているのだが、

世の中では毎度「知ってるか飛行機はなぜ飛ぶのかわかってないんだぞ!」という話が都市伝説のように交わされる。
これを聞いた科学者はていてい「そんなことはない。みなさん誤解している。飛行機がなぜ飛ぶのかなんて百年も前からわかっている」としたり顔でいうのだ。
そこにはベルヌーイの定理などという高尚な語彙が使われ、浮力だの揚力だのと説明はされるのだが、私の頭ではそれを再現することはここではできない。
でも、かいつまむと、翼は上部が膨らんだ設計になっていて、翼の上と下では空気が流れる距離が異なることによって揚力が生まれ……云々ということらしいのだが、どうもこれも説明しきれていないという人も多いのだ。
たとえばじゃ、なんで背面飛行ができるの? などの疑問がある。

いずれにしても、揚力という言葉は、飛行機がどうやって飛んでいるのかを説明する道具にしかすぎず、根本的に、なんで飛行機が飛ぶの? という疑問には答えれていないらしい。
そんなもん、飛ぶから飛ぶんじゃないの!
それでいいような気もするが。

さて、なぜhこうきが落ちたり着陸し損なうのかというと、この話に関係しているのではないかと私は睨んでいる。

つまり、飛行機が落ちたり、着陸し損なう直前に、機長がふと口に出してしまうのだ。
「あのさ、俺も不思議に思って来たんだけれどね、ほんとうは飛行機ってなんで飛ぶのか、その理由ははっきりとはわかっていないんだよ」
よせばいいのに操縦席なんかでそう言ってしまうものだから、当然飛行機自信にも聞こえてしまうのだ。
「えっ? いままで気持ちよく飛んできたのに、そうなの? なんで僕が飛んでいるかわかっていないの?」
そのとたん、いままでちゃんと飛んでいた飛行機は急に自信をなくしたり、自分自身の人生いや、飛行機生に疑問を感じてしまって、失速ないしは滑走路を踏み外してしまうのに違いない。
人間だってそうじゃない。何かに気づいた瞬間、いままでの常識がすべて崩れ去って……
     ま、私はそう思ふ。                ふみみ
posted by ふみみ at 16:46 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NASAの驚愕発表! 地球外生命体は十年以内に見つかる!

可能性は2つある。
宇宙にいるのは我々だけか、それともそうでないか。
どちらであってもゾッとする。


かつてそう言ったのは、科学者あり、SF作家でもある偉大なアーサー・C・クラーク博士だ。
そしていま、現代を代表する科学者スティーブン・ホーキンス博士はこう警鐘を鳴らしている。
宇宙に私たちしかいないという可能性は極めて低い。しかし宇宙人がやって来たとしても、我々は決して近づいてはならない。何がもたらされるかわからないからだ。

ところがつい最近、NASAが驚くべきことを発表した。
10年以内に地球外生命体が発見されるだろうと。
ただし、ここでいう地球外生命体とは、映画ETのような宇宙人ではない。もっと微細な生物だ。
その根拠となっているのは、土星の第二惑星エンケラドスだ。これまでこの土星の衛星は、零下200度の氷の衛星とされてきたのだが、近年になって表面を覆う氷の下には熱源があるという証拠が観測された。
衛星から氷が吹き出しているのがわかったのだ。その主成分はシリカと呼ばれる結晶状のものであることまでわかったが、どうやってシリカができるのかが不明だったそうだ。
ここで登場するのが、なんと日本の若い科学者グループ。しかも深海を研究している日本人だった。
深海で熱が噴射されている事実にヒントを得て、エンケラドス衛星にある鉱物を使ってしりかを生み出すことに成功したという(NHKクローズアップ現代から)。

こうした研究成果からNASAの発表に至るわけだが、エンケラドスだけに奇跡が存在しているわけではないという。こうなると、木星の衛星エウロパやガニメデにも生命が存在する可能性は大いにあるのだ。NASAは木星の衛星調査にも積極的に乗り出すことを決めている。

ワオ。
いよいよ人類は新たな次元へ踏み出したのだ。
やがて微生物以上の生命体も発見されるとしたら……ホーキング博士の警鐘は無視されるのだろうか。クラーク博士の恐怖が現実になるのだろうか?

以下、NASAに関するニュース源を↓貼っておきますね。
ふみみ
posted by ふみみ at 00:38 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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