2015年04月16日

堤幸彦ワールド満載〜ヤメゴク今夜はじまった。

ヤメゴクってなんや?
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大島優子だし、意味わからないし、正直まったく興味がなかったんだけれど、モニタリングに北村一輝が番宣出演していたので、どんなものかと見てみたら。
つまり、なんの予備知識なしで視聴したというわけだが、これがなかなかオモシロイ。
ヤメゴクとは、警視庁組織犯罪対策部(マル暴)第三課に設置された暴力団離脱者電話相談室、通称足抜けコールのお話。
マル暴といえば、伊丹十三の監督作品にそんなのあったなーと思ったが、それは「ミンボーの女」と「マルタイの女」だった。

さてドラマは、この足抜けこーるをしてきた暴力団員を更生させるために主演の大島優子扮する光永麦秋という女性警官がヤクザと向かい合うわけだが、このヒロインの過去になにやら深い歴史がありそうだ〜というのが第一話。
出演者はこの大島優子の脇を固めているのが、北村一輝、遠藤憲一、田中哲司……あれ? 私はここで初めて気がついた。
大島優子演じる麦秋の変さ、関西弁の北村一輝、音楽の感じなどからも感じてはいたけど、こ、これって〜SPEC?
もしかして堤監督?
遅い!私。 気がつくのが!
そうなんです。ケイゾク、スペックに続く堤幸彦の警察モノだったのです。これが面白くないわけがない。
しばらくは、木曜の夜9時から見るものが決まってしまいました。

それはさておき、警視庁にそういう部署なり足抜けコールというものが本当にあるのだろうかと調べてみたら、あるらしい。
そのままの名前ではないが、足抜けコールは本当にありました。

こちらは、足抜けしたい暴力団員を対象にしているわけではなく、暴力団全般に関する相談窓口のようですが、参考まで。
                   ふみみ


警視庁組織犯罪対策第三課 暴力ホットライン
03-3580-2222(24時間対応)
タグ:オモシロイ
posted by ふみみ at 22:16 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

せウォル号事故から丸一年

あの事故から今日で丸一年。
奇しくも一昨日の飛行機事故も同じ時期だったのだなぁと改めて思います。
二百九十五人が亡くなったわけですが、一年経った今でも行方不明者九人はまだ見つかっていないということで、船内でまだ捜索できていない部位もあるのだそうです。
韓国政府は、すべてを捜索るために船を引き上げる方向で検討しているそうだが、そうなると6800トンの船の引き上げには約九百億もの金額がかかるそうで、犠牲者への賠償・補償金(一人当たり8800万円)を合わせると凄い金額になるということです。

一方、かの大統領は今日の午後から南米へ外遊にでかけるということで、なんで一周年の今日なのかということが問題になっているといいます。
どうも何かにつけて配慮不足というか、タイミングの悪い大統領であるなと思います。

あまり批判をするのもアレですので、今日はこのへんで。
                             ふみみ
posted by ふみみ at 13:58 | 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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