2015年05月13日

指の長さで性格がわかる?!

薬指の長さで性格がわかるという診断方法が話題だ。
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タイプはABCの三つ。右手を見て薬指と人差し指の長さを比べる。
A.薬指が人差し指よりも長い
みんなに愛されるチャーミングな愛されキャラ。時には空気が読めないこともあるが、キャラで許される。男性に多い。
B.人差し指が薬指よりも長い
頼んだ仕事はどんな仕事でもやり遂げる、頼れる自信家タイプ。チームワークよりも個人プレー。女性に多い。
C.薬指と人差し指の長さがほぼ同じ
協調性があって誰とでも仲良くできる。だが、いったん怒らせると始末が悪い。
等ということになっていますが、どうでしょう。
こういうのは血液型と同じで統計学だとは思うのですが、しかしそう言われると当たっているような気が刷るのは、占いというモノの不思議さです。
他にもググってみると、指の長さで男女の相性やら将来やらまでわかるとしている人もいますが、想像力をたくましくすればいくらでも広がっていきますね。
posted by ふみみ at 14:24 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月11日

大阪都構想、世論調査のその先は?!

いよいよ大阪都構想の住民投票が今週末に迫りました。
本日の報道では、三回目の世論調査結果が発表されました。
調査は共同通信社が大阪の有権者に対して実施した電話調査で、
今年の三月には賛成43.1%、反対41.2%だった結果が、
四月の調査では賛成は36.7%に落ち込み、反対が47.5%へと伸びた。
今回の調査では、賛成39.5%、反対47.8%と、それぞれが少し伸びており、少しだけ差が縮まったとされています。
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どちらも伸びているというのは、賛成反対どちらにしても意識が高まっているということではないでしょうか。
報道では当日までにまた逆転する可能性も、見たいなことも言っていますが、市民はほぼほぼ半数で拮抗しており、おそらくこのまま微差で反対にながれるのではないでしょうか。

先日、大阪維新の会のタウンミーティングに行ってみました(5月6日中央区)。
その時には橋下さん自らが現況は反対派に負けていると言ってました。
私は賛成・反対どちらの意見も間違って言ないように思えて考えあぐねているのですが、
冷静に考えれば、世の半分以上の市民は不安に思っているわけです。
この不安感を取り除かない限りは新しい流れに飛び込むのは困難だと思うのです。
賛成派が市民の不安を取り除けるような歯切れの言い見解を提示すればいいのに、
感情論に流れるばかりでちっとも理路整然としていない……ここに問題がある、というか、
未来のことを明確に約束できないから歯切れが悪い、つまりはみんなの不安は賛成派ですら感じているということなのでしょう。
いずれにしても大多数は賛成なのに一部の人が反対している、というような状況ではない……
半分が疑問に思っているような施策は、やはりまだ早いということではないでしょうか?
今回ダメならば二度とない、などと脅しがかかっていますが、
今回ダメでももっとゆっくり検討して進めていくこともありなのではないでしょうかねえ?
反対を唱えている人の多くは、「考えや理念はいいのだけれども、実施に至る部分がねえ」ということを言っているのですからね。
タグ:タノシイ!
posted by ふみみ at 16:09 | 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

若いと言われてなぜウレシイ? How Old Netが話題。

マイクロソフト社が開発したHow Old Netというサイトがネットで話題になってます。
このサイトにアクセスして、顔写真をアップすると即座に性別と年齢が判定されて現れるのです。
ネット上では元AKBの篠田麻里子(29)が15歳と判定された、森高千里(46)が23歳、永作博美(44)は24歳などと、いずれも見た目通りに若々しい判定だったそうです。
老け顔の人はどうなの? と思っていたら、これもタレントでお笑いコンビ「オアシズ」の大久保佳代子(43)は37歳、会い方の光浦靖子(43)は44歳と、ほぼ順当な判定、
ところがハリセンボンの近藤春菜(32)は56歳、というひどい結果だったそう。その相方の箕輪はるか(35)はと38歳と順当な結果。
ではでは、あの人は? マツコ・デラックス(42)はどうなんだってみんな気になってて、調べてみたらしい。
すると、25歳という判定で、しかも女性!
美輪明宏(79)は31歳だったといいます!

いったいアップされた写真のどこをどのように調べて判定を出しているのかとても気になりますね。
ちなみに私も調べて見ました。
恐いので、最初はちょっと前の若く写っている写真→→→瞬時に判定。なんと!!!17歳!!!うっそ!
ちょっとこれは嘘っぽ過ぎると、割合最近撮った写真をアップ→→→すると、なんと!!!27歳!!!
やっぱ、このサイト、壊れてるんじゃあないの? といいますか、ちっとも悪い気はしないのでした。

やってみたい方は、こちら……http://how-old.net/
タグ:オモシロイ
posted by ふみみ at 15:47 | 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月08日

賛成、反対、どっち? どうする大阪都構想。

いよいよ一週間後に迫って来た都構想にまつわる大阪市住民投票。
さて、市民の皆さんはどちらに投票しようと考えているのでしょうか。
正直、私は考えあぐねています。
世評では、大阪市民の半分が賛成、半分が反対、やや反対派が優勢ということです。
なにしろ反対派は藤井教授がいう「七つの理由」を軸に正しそうなことを言ってるし、
大阪維新の会は藤井教授の言ってることはデマだ間違いだと言うばかりだし。
先日投函されていた大阪市の広報新聞では、二頁が反対派の紙面で、大阪維新の会の賛成意見は一頁のみ。
あれを見ると、どうも反対した方がよさそうだと思えてしまいます。

紙面の量ではなく、ニュートラルに両方の意見を読んでみると、
反対派、賛成派、どっちもが正しいことを言っているように聞こえるのです。

さてと、ここで藤井教授が言う「大阪都構想に反対する7つの事実」を軸に展開されている両者の言い分を整理してみました。

1.自民党の中でも賛成反対、意見は割れています。
たとえば反対意見の自民党衆議院議員左藤章のブログ「私がいわゆる「大阪都構想」を反対する訳」、
それに反論する自民党衆議院議員足立やすしのブログ「7住民投票する前に押さえておくべき7つのポイント」があります。探せば他にも賛成反対両方出てくると思います。
阿倍首相はどう言ってるかというと、「地域住民の考え方に任せる」という言葉しかなく、見解によっては都構想を認めている派に聞こえます。
さて、藤井教授の「七つの事実」を基軸に見ていきますと、
1.大阪府は大阪都にはなれない。
現在の法律では「都」とん乗れるのは東京都だけ。しかし足立氏は大都市法第十条で「都とみなす」ことができ、さらに法改正を行えばいいと反論しています。
どちらも正しい。だけど、いまは都と名乗れないのに、そんなものは法改正すればいいじゃないか、と言い放つのはいささか乱暴に思えます。

2.今の都構想は大阪市を解体して5つの特別区に分割する、ということ。
最初の構想では堺市をはじめ、周辺の自治体も含めての特別区でした。ところが佐k年堺市長選で維新が負けてしまい、堺は都構想を否決した状態になってしまった。それによって大阪市だけの構想に変化してしまっていることを、反対派は告げている一方で、維新の会はこのことには触れていない。
実際、大阪市だけがなくなり、特別区というより小さな自治体になることになんのメリットがあるのかと私には思えます。周辺市も含めるのなら考えも変わるかもわかりませんが。

3.年間2200億円の市民税が市外に流出する。
正確には2240億円、移民ひとりに換算すると年間8万円が府に吸い上げられて市の管理下から外れてしまう。
しかしこれは、もともと高速道路や港湾管理、地下鉄など、むしろ府民が使う広域行政のために使われていた世さんが仕事と共に府に移管されるだけであると橋下氏は言います。これによってこれまで広域行政にまで手を出していた市の仕事が減って楽になるのだと。
でも市の仕事を府が受け持って楽にするというのなら、どうして市民税を持っていくのと私は思う。広域行政ならば最初から府民税で行うべきではないのかと。大阪市にある施設だkらいままでは市民税が使われていたのだとすると、これからはたとえば港湾なら港湾区の区民税を充てるか、もしくは府のおカネを使うのが筋なのでは? と思うんですけど。

4.流出した2200億の多くが大阪市外に使われる。
財政難である大阪府に吸い上げられた予算は、そのまま大阪市のために使われるとは限らない。むしろ、自治体間の貧富の差を埋める方向に流れる可能性が高い。

5.特別区の人口比、東京は7割だが、大阪はたった3割。
6.東京23区の人々は東京市がないために損をしている。
7.東京が反映しているのは都という仕組みのせいではなく、一極集中のたまもの。
この三つは研究できてないので今回はパス。

8.二重行政による無駄をなくせる
二重行政を止めれば4000億円が浮くというが、実際には1億ほどでしかなく、しかもそのために600億円の投資が必要になる。
維新の会は言います。4000億円という数字は、以前松井知事が何かの折にそれくらいだと言ったに過ぎないと。また、600億円はコストではなく投資であり、そのうちに何倍にもなって帰って来るものだと足立氏は言っているのですが……。

9.そもそも二重行政はなくせないのか
無駄な二重行政があるのなら是非なくしていただきたいが、いったいどのことをいってるのでしょうか?
象徴的に言われているのは大阪市湾岸部にある旧「WTCビル」(256メートル)と府南部・関西空港対岸にある「りんくうゲートタワービル」(256・1メートル)の話。しかしこれは、バブルの頃に府と市が行ってしまった政策ミスであって、二重行政ではない。また、橋下氏が引き合いに出すのは図書館や体育館。これって、大阪府下の他の市にだってあるわけで、市民は府立図書館と私立図書館の両方を使用する権利があると思うのです。また市立病院と府立病院が二重だから片方をなくすというのでは、設備が減ってしまうというものではないのでしょうかねえ。
もしも、二重行政なモノが他にあるのなら、府と市が話し合えば言いと反対派がいえば、それができないから都構想なのだと賛成派は言っています。
現在は松井さんと橋下さんだから上手く話し合えているが、今後そういう仲のいい二人ではない誰かが府知事と市長になったら、話合いはできないなんていいますが、それって子供の喧嘩じゃあないのでしょうか。

10.そのほか気になる諸々
@ 特別区の権限は周辺市よりも格段に低下。
これはどうやら事実のようで、しかし賛成派はいままでの小さな区よりも予算も権限も増えるから、よりねんごろな市民サービスができると言います。しかし、区単位だけでいえばそうでしょうが、市がなくなるわけで、従来市が持っていたサービスや予算はなくなるのに、なぜよりきめ細かくと言えるのかわかりません。
通常、自治体はより大きな権限を持てる政令都市への格上げを望むのに、政令都市である大阪市民はなぜ格下げに向かわなければならないのかもわからないのです。
A 行政サービスの悪化。
今までの行政区役所は、いまでも市役所の出先機関であり、特別区が設置されても特別区の出先機関=支所として活動を継続するので、何も変わらない。しかし、たとえば中央区の本庁がなぜ現西成区に置かれるのか、普通ならもっと中心部にあるべきなのにと思うのですが。

さまざまな立場の人がさまざまに言うのですが、私の見解では、反対派が「事実」として挙げている数字に嘘はないように思うのです。ただその解釈が左右に別れるわけで、また2200億円の行方等は、実際にそうなって見なければわからないという感じであり、そうだとすれば、なぜ大阪市民はそのような「そうなって見ないとわからない」リスクを背負わなければならないのでしょうか。維新の会を支援する人は言います。よりよい大阪になるためだと。それには大賛成だけれども、それならもう少しよく考えてからにしてもいいのではとも思います。
それにもっと気になるのは、反対派があれほどしっかりと数字等をあげて反対しているのに、賛成派の方からは通り一遍な反論しか聞こえてこないことです。だから私は数字等は事実だと判断しました。主観的な解釈ならさまざまにできるのですから。それに、反対派、たとえば藤井教授のことを「モノを知らないバカだ」みたいな言い方で反論に置き換える賛成論者にも疑問を感じます。さらに、カジノ誘致やリ二ア建設等、大阪都構想だからできるように言われているけれど、そんなのは都構想とは関係なく可能であると思うのですが。

調べれば調べるほどわからなくなってくる大阪都構想。後一週間で自分なりの結論を持たなければ都思うのです。
posted by ふみみ at 15:53 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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