2015年10月29日

「人生100のリスト」をつくろうと思う。

iPodNanoを時計代わりにして、手首からイヤフォンをつないで、ポッドキャストを聞いているんですが、
聞いているいくつかの中に「AppleClip」っていう大塚商会がやっている番組があるんです。
たいていはアップルがらみの話なんだけれども、10月23日の配信では、ロバート・ハリスという横浜生まれのクォーター、DJで作家という人がゲストでしゃべっていた。
この人のことをほとんど知らなかったんだけれども、若い頃から海外を放浪してて、四十代で物書きをはじめたという1948年生まれのこの人の話に興味を持ったんです。
何に興味を持ったかというと、とりわけこの人の出版物で「人生100のリスト」というもの。
頭の中で考えるだけじゃなく、実際に書いてみることが重要なのだそうだ。
かつて映画なんかでも「死ぬまでにしたい10のこと」などはあったけれども、100って言うのはちょっと多い。
ハリスさん自身も、30までは書けるけれども、100となると結構たいへんなんだと言っていました。
さほど深く考えることもなく、この話を聞いただけで私は、そうだ私もマネしてみよう! と思ったわけですが、
いざ核となるとどのレベルのことを書けばいいのやら。
web検索をしてみると、結構マネしている人がいるんだなあ。自己ブログの中で同じタイトルの記事を何人かが上げていました。それぞれに既に100個のリストをつくっていて、その中身は様々。
あまり大きなことばかりかくのではなく、非常に日常的な細かいことを書かないととても100もかけなさそうでした。
というわけで、わたしも早速書きはじめてみたけれども、やはり30個くらいがやっと。
でも、ここからだ。まだやりたいことなんてあんまり考えていなかったわけだから、これから増やしていく。
こういうことをすると、きっと残りの人生の目標や生きがいが見えてくるんじゃあないかしらん、そう思うからです。
人生の100のリスト (講談社+α文庫) -
人生の100のリスト (講談社+α文庫) -
タグ:オモシロイ
posted by ふみみ at 17:11 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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