2015年04月15日

NASAの驚愕発表! 地球外生命体は十年以内に見つかる!

可能性は2つある。
宇宙にいるのは我々だけか、それともそうでないか。
どちらであってもゾッとする。


かつてそう言ったのは、科学者あり、SF作家でもある偉大なアーサー・C・クラーク博士だ。
そしていま、現代を代表する科学者スティーブン・ホーキンス博士はこう警鐘を鳴らしている。
宇宙に私たちしかいないという可能性は極めて低い。しかし宇宙人がやって来たとしても、我々は決して近づいてはならない。何がもたらされるかわからないからだ。

ところがつい最近、NASAが驚くべきことを発表した。
10年以内に地球外生命体が発見されるだろうと。
ただし、ここでいう地球外生命体とは、映画ETのような宇宙人ではない。もっと微細な生物だ。
その根拠となっているのは、土星の第二惑星エンケラドスだ。これまでこの土星の衛星は、零下200度の氷の衛星とされてきたのだが、近年になって表面を覆う氷の下には熱源があるという証拠が観測された。
衛星から氷が吹き出しているのがわかったのだ。その主成分はシリカと呼ばれる結晶状のものであることまでわかったが、どうやってシリカができるのかが不明だったそうだ。
ここで登場するのが、なんと日本の若い科学者グループ。しかも深海を研究している日本人だった。
深海で熱が噴射されている事実にヒントを得て、エンケラドス衛星にある鉱物を使ってしりかを生み出すことに成功したという(NHKクローズアップ現代から)。

こうした研究成果からNASAの発表に至るわけだが、エンケラドスだけに奇跡が存在しているわけではないという。こうなると、木星の衛星エウロパやガニメデにも生命が存在する可能性は大いにあるのだ。NASAは木星の衛星調査にも積極的に乗り出すことを決めている。

ワオ。
いよいよ人類は新たな次元へ踏み出したのだ。
やがて微生物以上の生命体も発見されるとしたら……ホーキング博士の警鐘は無視されるのだろうか。クラーク博士の恐怖が現実になるのだろうか?

以下、NASAに関するニュース源を↓貼っておきますね。
ふみみ



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posted by ふみみ at 00:38 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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