2016年07月06日

調子の悪いMacBookPro。これから天塩をかけて…

私のメインPCはMacBookPro13inchearly2011です。
もう長いこと使っているように思っていましたが、改めて調べてみると
early2011ということで、まだ5年しかたっていない。
Appleマイサポートプロファイルで調べてみると、
2013年1月、つまり3年ほど前にドライブが認識されないという不具合に見舞われ、
アップルジーニアスに持ち込んでHDDの交換となっていた。
そうそう、あのときはHDDがダメだと言うので2〜3万ほど払ってハードを好感したんだっけ。
でも、もったいないので、悪くなったHDDはケースを買って外付けで使うようにしたら、
なんのことはない未だに顕在でバックアップ用に働いてくれている。
ダとすると、いったいあれはなんだったの?なんて。

で、今回は、昨年のいつだったかにOSをマーべリックスとやらOS10.9.5にバージョンアップしたら
やたら重くなって、フォルダをあけるのでさえ虹色マークがくるくるくるくる。
こんなのやってらんないやってなっていて、まぁ、iPadがあるから、
MacBookはiTunesとiPhoneのお世話だけでいいやって思って我慢してきたのだけれど。

もうそろそろ買い替え時かなー。5年もたったんですし。
と思っているのだけれど、では何に買い替えるの?
MacBookグループって、去年新しいMacBookが登場してからというもの、なんだか急に値上がりしてますでしょ?高くて買えないの。
いま持ってるこのMacちゃんなんて、高性能なのに安かったもの。
で、その高いMacBookProに買い替えるとすると、最低でも12万なにがしか。
しかも、CPUって、いまのこのMacちゃんよりさがってしまうではないですか?
じゃぁ、何のために買い替えるの?

マーべリックが重すぎて虹色が回るのは、CPU能力が低いからだと思ってた。
買い替えてさらに低い能力のになったらどうなるの?

そうなんだ、わたしのMacちゃんは、頭が悪いわけではなかった!

なにかが起きているだけなんだ。
なんとかメンテナンスして、末永く付き合おう!
急にそういう気持ちになったのです。
パンパンに色々入れ過ぎているHDD750GBを掃除し、いらないソフトは投げ出し、
ゴミはゴミ箱に。診たことのない動画は弩ッ化へ移動させ……
そんなことをやりはじめたんですが、ひとつなにかをするたびに虹色が回って、
時間がかかるったりゃありゃあしない。
でもやるっきゃない。

というところでふと気がついたのが、メモリ増設。
調べてみたらやはりそれで早くなる可能性が大。
ということで、過去には一度だけMacBookかなんかでやったことのあるメモリ増設をやってみることに決め、
早速AMAZONさんに注文したのです。
タグ:Mac
posted by ふみみ at 17:53 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月10日

恋愛の心理学〜忘備録。

お仕事の調べ物をしているうちに、恋愛サイトなるところに紛れ込んでしまい、そのつながりから集団デート(お見合い?)で役立つ心理学なるサイトに出会ってしまいました。
そんな話はそこに限らず、他にもあるようで、つまり、最近流行りの心理学やら脳科学でもってれないを成就させたい! と願い人々が増えているということでもあるようです。

そのようなサイトが一ページずつ大事に公開なさっているネタを一気に公開してしまうのもアレなんですけど、結構面白いと思ったし、また話のネタにもなるので、自分自身の忘備録としてここに。

<恋愛に効く心理学>
1.塾知性の原則(ロバート・ザイアンス博士)
人と人は、会えば会うほど好意を持つ。会うことによってその人の人間的側面を知るとさらに親しみを感じる。逆に知らない人には攻撃的になる。

2.好みの心理変化(セシリア・デ・フェリス博士)
女性は年齢を経るに従って男性の好みが変化する。
若いうちは友達に見せびらかしたくなるような男性、アラ30になると自分のキャリアに結びつくような男性、アラ40になると完全にオトナと言える年上男性を好むそうな。
当たり前と言えばあたりまえだけど、男性の場合は年を重ねてもそう変化しないそうです。

3.自我関与
相手との会話に気持ちを込めると良い。気持ちを込めるって? 客観的表現より主観的表現、直接的に「私は」を使う。「いいんじゃない?」とかじゃなくって、「私はね、とてもいいと思うよ」みたいなことだそうです。

4.エポックメイキング効果
まるで運命のような偶然、それをエポックメイキングと呼ぶそうです。初めて会うときに運命を感じるという心理を利用して、あらかじめ相手の行動や居場所を調べておいて、あたかも偶然のように出会ったり、相手の趣味や性格を知っておいた上で、「あ!同じ!」と運命を感じさせるように仕向けて行くという作戦です。

5.マイナス一致の感情効果
マイナスなことを共有すれば仲間意識が高まる。自分の不幸や愚痴、誰かの悪口などを共有することによって、味方同士であるという共感を高めるのだそう。

6.自己負担の心理効果
人間はどうしてだか、負担をかけてくる相手に好意を抱いてしまうことがあるそうです。そういえばそんな内容のドラマも多いような。こんな校歌を利用して、相手の男性に荷物を持たせたり、おごってもらう、教えてもらうなど、どんどん頼ってしまうことによって男性は頼られている意識からか女性に行為をよせてくるのだそう。

7.希少性の原理
バーゲンなんかでありがちな話。限定品です。これで最後です。あと1個しかありません。そうなるともう手に入れたくなる。また、相手のコンプレックスを褒めると、あなた自身が希少な存在になれるのだそう。

8.アイコンタクトの原理
相手の目をきちんと見つめる。目を見るのが恥ずかしければ、相手の瞬きを数えるとアイコンタクトしているように見えるらしいですね。

9.釣り合い仮説
世間のカップルを見ると、案外多くの人が同じくらいの魅力の人と付き合っている(そうじゃないケースも見受けられますが)。高望みするのはプレッシャーだし、またその場合相手も同じようにアンバランスを感じるものだと言います。よって、結果似たような釣り合いのとれたカップルが生まれやすいのだそうです。

10.ラベリング効果
実際はどうであれ、「あなたは○○なタイプだね」「本当はあなたは○○だね」と言われると、その言葉に従ってしまうという効果。そうでしょ、あなた案外優しいねと言われると、そうじゃないと思っていてもそのようにふるまうのでは?

11.ロミオとジュリエット効果
まったく難のない平板な恋愛より、少々の棘があった方がいい。反対された方が強い絆や愛情を持ち続けることができるのです。

12.二人だけの秘密効果
二人の間だけの秘密を持つことで仲間意識が生まれ、恋愛感情に発展しやすい。

13.カリギュラ効果
映画カリギュラが過激過ぎて上映禁止になったことで一層人気が高まったということからこのように言われているのだそうですが、禁止されるとかえって喋りたくなるという人間心理があるのです。「ダメですよ、私の家に来たがっては」「絶対に私を誘わないでね」そう言われたら一層そうしたくなる……。

14.カクテルパーティ効果
パーティ等の席で、相手の名前を呼ぶことによって関心を高めることができる。気になる人がいたら、他の人とは一線を画してその人の名前を何度も呼んでみるのです。

15.愛着理論 (ジョン・ボウルビー博士)
子供は微笑みで絆を感じるという親子関係を育む理論として確立されたものです。
男女関係においても同じ理屈が成立するということで、3Sという武器を使います。
3Sとは、愛を伝える3つの方法。
  sight 視線
  smile 微笑み
  skinship スキンシップ
これらを駆使して愛着を育てていくのだそうです。

16.アリストテレスの心理効果
たまには一度断ってから受け入れる方が印象が良くなることもある。

17.心理的距離
気に入った相手にこそガッツリ近く。

18.二重拘束効果
相手の行動が判断できないからこそますますのめり込んでしまう。
あなたなんか嫌いと笑顔で言う。
本当に好きかという不安が愛をさらに育てる。

19.特定化効果
あなただからと人や時間を特定して約束する。

20.親近効果
一番最後に何を言うかが重要。ラストシーンが印象に残る。

21.初頭効果
良いところを最初に話す。

22.自尊心仮説
自尊心(自分に対する自信や誇り)が低いと騙されやすい。

23.ハロー効果(エドワード・ゾーンダイク博士)
何か一つ良い印象を持つと他の全てもよく見える。人は大まかにしか見れない生き物。

24.自己是認欲求
褒めてくれる人を好きになる。

25.自己開示
薄暗い部屋では自己開示が進みやすく親密になる。

26.返報性
自己開示した人に好感を持ち、その人に自己開示を返したくなる。

27.相補性の法則
類似性と相補性が必要。

28.ランチョンテクニック (グレゴリー・ラズラン)
食事をしながらの方が説得しやすい。

29.間歇強化
毎回より時々報酬がある方がのめり込みやすい。

30.パーナム効果
自分のことをわかっていると思わせる。誰にでも該当するような曖昧で一般的な性格を伝える。共感
生かしきれていない才能
優しいが誤解されてる
純粋な部分がある

31.ツァイガルニク効果
達成できなかった、中断している物事に強い記憶や印象を持つ。

32.ゲインロス効果
意外な一面、ギャップを見せる。マイナスイメージがプラスに転じる。

33.イエスの法則
イエスと言いやすい質問を事前に多くしておく。

34.ドアインザフェイス
本命の要求を通すために、まず過大な要求を提示し、断られたら小さな本命の要求を出す。

35.好意の返報性
好意を示すことで意識してもらう。

36.吊り橋効果
ドキドキ、胸が苦しい、情動的な興奮を恋愛感情に転嫁する。

37.ボディタッチによる好感度上昇

38.アロンゾーとリンダの実験
最初にけなして後から褒める。

39.類似性の法則
自分と似た人に好意を抱き心を開きやすい。

40.メラビアンの法則

41.第一印象は1〜7秒で決まる
第一印象を覆すのに120分かかる。

42.嫉妬ストラテジー

43.パーソナルスペース
3m
男は卵形、前後は避ける

44.ミラーリング
相手の行動をそれとなく真似する、信頼関係を築く初期に行う。

45.ダブルバインド効果 (グレゴリー・ベイトン博士)
二重拘束
二者択一で相手に選ばせることでイエスを引き出す。

46.カタルシスストラテジー
感情への同調を繰り返す。

47.ザイオンス効果 (ロバート・ザイアンス博士)
単純接触効果
長い時間よりも、頻繁に回数を重ねた方が愛着が湧く。繰り返し顔をあわせる=視覚情報

【悪用禁止】 婚活相手の気持ちを操る小悪魔ブログ
posted by ふみみ at 18:52 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月22日

「7つの習慣」読んでいる。

自己啓発本というものに、金輪際興味がない。
あ、うそ。
興味がないわけではない。興味を持って読んでみようと思うものはたまにあるのだけれども、
少し読んでみると、なあんだ、全部わかってるよ。いまさら教えていただかなくたって。
ちょっと不遜なたいどかもしれないけれども、そう思っちゃうのです。

そんな私が最近ちょっとハマってしまっているのがスティーブンRコヴィーという人が書いた「七つの習慣」というキンドル本。
”キンドル本”というところで「?」と思った?
そ、前回書いたエントリで触れた、KINDLE FIREを買って手に入れたオーナーライブラリーで無料提供される本のひとつだったんだ。
買えば千七百いくらする書籍。
タダだから読む気になった、なんて言うのはさもしい話だけれども、そうなのよ。
だけどこの本、昔から多くの人に読まれてきた名著だって。
実際読みはじめてとても気になった、というか気に行った。
これも自己啓発本に違いないのだけれど、そして書いていることはそれほどとんでもないことでもないのだけれども、「ああ、そんなことはわかってる」とはならなかったのさ。
ふむふむ、なるほど。そうだったのか!そうなんだ!
こんな風にキンドル本に赤線を引きながら(実際にはマーキングだけど)、気になった言葉をメモしたりしながら、私はいま隙があればこれを読んでいる。
内容については、また別のブログに書くかも。
このブログではあまり辛気臭いことは書きたくないし。
だってウレシイ、タノシイじゃなくなっちゃうからね。
しかしまだ第三章までしか読めてないんだなぁ、なかなか隙がなくって。。。
ふみみ
完訳 7つの習慣 人格主義の回復 -
完訳 7つの習慣 人格主義の回復 -
タグ:オモシロイ
posted by ふみみ at 10:55 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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